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エンジン差の考察②

こんばんは。今日は舟券の調子が悪い前田です。住之江はやはり難しい…。


さて、昨夜は各競艇場のエンジン差の検証をいたしまして…一番エンジン差があるのは戸田競艇場、その後福岡競艇場が続き、児島、宮島、桐生、津、平和島あたりもエンジン差の大きそうな競艇場という結論を出しました。

しかし、前回の検証ではベスト・ワーストの検証しかしていません。上位、下位のエンジンをもう少し何台か洗い出して、ベスト5くらいで比較しないと、単純に競艇場毎の比較とはならないでしょう。

そこで、今回はまず…戸田、平和島、児島、宮島、桐生、津の6場に絞って、勝率上位、勝率下位のベスト・ワースト5のエンジンをそれぞれ平均で求めてみたいと思います。


【桐生】
ベスト5 268走 勝率6.77
ワースト5 255走 勝率3.66

【戸田】
ベスト5 797走 勝率6.22
ワースト5 447走 勝率3.81

【児島】
ベスト5 277走 勝率7.25
ワースト5 258走 勝率3.71

【宮島】
ベスト5 652走 勝率6.42
ワースト5 591走 勝率4.36

【津】
ベスト5 541走 勝率6.31
ワースト5 540走 勝率4.35

【平和島】
ベスト5 889走 勝率6.29
ワースト5 702走 勝率4.16


以上となりました。

ピックアップした5場は、いずれもエンジン差が高いという結論になりそうですね。しかしその中では、44号機の存在もあって戸田競艇場はやや差が大きいというのもうかがえます。また児島と桐生については日数が浅いので、これからの数値の変化に注目しないといけないかもしれません。


さて、材料は出揃いました。

この情報を使って、実際に舟券勝負をしてみたいと思います。

先日Aさんに提言されたのは、「エンジン差がある競艇場で、各番組でエンジン勝率の高い4人のボックス買いを続けるとどうなるか検証してみろ」ということ。これは実際にやってみて、検証してみたいと思います。


そして今回の結論。大きなエンジン差のある競艇場は確かに存在するけど、戸田以外の上位の競艇場は、まだハッキリとしないか、ベスト・ワーストの差が2点前後で大差ないということです。

次回はこの検証した材料を生かして、日本一エンジン差のある「戸田競艇場」で挑戦してみたいと思います。(44号機…大丈夫かな?)
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Author:kyoteinmaeda
「競艇ニュース」記者の前田が様々なデータを利用してボートレースを考察していきます。

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